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レザミドアッシュとはフランス語でHと仲間達という意味
原先生とその門下生による「バッハの会」や「勉強会」の様子をご紹介します
ステンドグラスが素敵な原先生のレッスン室です


2003年11月16日(日)

バッハの会
  (原先生宅にて)
そろそろ始めましょうか・・どなたからお弾きになる?
バッハの会では今までに
2声インヴェンション、3声シンフォニア、
パルティータ2番等、皆で勉強してきました。
今回はフランス組曲5番に取り組んでいます。

今日の課題はアルマンド・クーラント・サラバンドの3曲です。

参加メンバーは原先生、菱沼くん、沼田さん
長谷川さん、廣畑さん、上野さん、そして長山です。        
そして本日のスペシャルは
バッハの会初参加の高木さん(石川)です!

楽譜ではどうなっているかしら? この装飾音符の入れ方でいいのでしょうか?
そっちではどう?使っている楽譜によって違いがあります
まずは課題の曲を弾き合い、分析していくのですが、
先ずは弾けない事の「言い訳」から始まるのが原クラス流。
昨日1回しか弾けなくて・・なんていう状態でも堂々と演奏してしまいます(^^ゞ
聴いているだけでももちろんOK!

話の中心は装飾音符の入れ方や、テンポ
フランス組曲は舞曲なのでリズムに関する事など。
今回はバッハの時代との楽器の違いや
器楽的でなく声楽的な処理も必要なのでは?なんていう意見もありました。
指導する立場での事や自分が弾いてみて感じた事を
仲間同士、遠慮なく話し合えるのは本当に大切な機会です。

様々な演奏スタイルがあってもバッハはやっぱりバッハ・・
「バッハは偉大です」


バッハの会の後のお楽しみ、食事会です。
先生のお宅からも近いレストラン「サ・マーシュ」にて。
パパさんも必ず参加され、皆にワインをご馳走してくださいます。

食事会だけの参加も大歓迎!
それぞれの家庭の話題から最近の演奏会の話まで・・
美味しいお料理とワインで楽しい時間が過ぎていきます。


息子さんの学校の用事を済ませ奥山さんも来てくれました

是非ご一緒しましょう!




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