ウラウラウラ〜!さかな捕ったゾ〜!(よゐこの濱口風)

夏には必ず行く、館山の洲崎の浜へ
先日の休みに家内と行ってきました。


予報では雷をともなった雨・・・だったのですが
晴れ女の家内の力?で辛うじて晴れました。

砂浜と岩場が混在する
お気に入りの浜です。

どうですか?サイパンの海?
と思えるほど、晴天の時はきれいな海なんですよ!



家内とさっそく素潜りをはじめ
しばし海中散歩。

今回は抜群の透明度で、おサカナさんがキレイ!
イワシの大群が寄って来て、一緒に泳いでくれました。

左の写真は
海のギャング(ウツボ)をしとめた写真です。

よゐこの濱口が、ウツボをしとめるTVを見て
タコやイセエビを食べているウツボだから
食べると美味しいのかも?
と、今回はしとめてみました。

どうですかこのグロテスクなガラ!
皮がゴムのようで、包丁ではさばけず
アウトドア用に作ったマイナイフで格闘しました。

切っ先を両刃にして、突き刺して切るタイプのナイフ。
たいていの物は抵抗無く切ってしまう

良く切れるナイフなのですが・・・
ウツボの皮は切れない!

ハンドルに巻いたロープのガラと
なんとなく似ていませんか?

グロテスクなウツボも
さばくとウナギかハモの様な白身。

小骨が多いところは、ハモ以上です。
オーブンレンジで白焼きにしてみました。

四国や九州の料理では、タタキやカラ揚げ
にして食べるようです。

皮はコラーゲンたっぷりでニコゴリなどでも、
美味しく食べれるそうです。
我家では
タタキと蒲焼にしてみました。

味?

は、小骨の処理に失敗してしまい
一口食べては、口から小骨を出しての作業が
食べ終わるまで続いてしまい
味わえる状態ではなかった。(残念!)

肉質は、上品な白身なのですが・・・。
イセエビの具足煮です。
ダシが出て美味しかった!
酒の肴(上から)

イセエビの具足煮
カワハギの肝、カワハギの煮付
シッタカ
カワハギの薄作り、真ん中はイセエビの刺身


三温糖で煮付けたカワハギは絶品!
肝醤油で食べるカワハギの薄作りも・・・
勿論、イセエビの刺身も・・・
みんな美味しかった〜!
海の幸に感謝!
合掌

有りました!
ウツボ料理を出してくれるお店が・・・
すぐ近くに有りました〜ッ。
家内が、店先に貼ってあった小さな看板を
動いているバスから見つけてくれたお店です。
”うつぼ料理あります。”の小さな看板をよく見つけた!
エライ!

早速、家内とワクワクもんで
ウツボのタタキと唐揚を食べました。
うま〜い!!!

家内はこれを肴に、生ビール2杯をイッキでした。
もちろん私くしめも・・・。

ほんと!うまかった・・・!

小骨の処理も良く分かりました。
来シーズンは獲れたてのウツボで・・・ムフッ!

楽しみ!!!



洲崎の海で獲れた魚たち


左奥から
小ガレイ1匹(約8cm)・白ギス1匹(約18cm)・メゴチ2匹(10cm前後)・
舌平目2匹(約26cm・約28cm)マゴチ1匹(約34cm)・メゴチ2匹(約15cm前後)


初素潜り体験は、故郷の山形の清流で小学校低学年の時でした。
水メガネを通した水の世界は、見たことのないさかなや水中生物がいっぱいで夢の世界でした。
夏休みも殆んどはプールには行かず、川のさかなになったかのように
朝から日が暮れるまで清流につかっていました。

以来、素潜りの虜になり、海に川にと潜っております。(^^♪

埼玉に住んでから良く行く海は、千葉県館山市の洲崎海岸に行きます。

東京湾と太平洋のちょうど境に位置する海岸で、
人があまり来なくて水が澄み・魚影の濃いプライベートビーチ?です。
上の写真はその海で獲れた魚です。

我が家では、獲れた海の幸は美味しく戴くことにしています。(^.^)

白ギス・メゴチ・カレイはてんぷらで、
舌平目はムニエルで、
マゴチは薄作りで刺身にして戴きました。

どれも鮮度が良いので、とても美味しく戴けました。(~o~)
海の幸に合掌!


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